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一般建築塗装・鉄部防食塗装、防水・シーリング工事

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大切な建物を守り、新築の輝きを

一戸建て外壁のマスチック塗り

建物を劣化から守る

建物の外壁には多くの場合塗装が施されていますが、時が経ち風雨にさらされることで徐々に劣化が進んでいきます。塗料が塗ってあるその性質上、経年劣化は避けることができません。しかし、新しく塗り替える事により建物を劣化から守り、安心して暮らせるお家であり続けることができます。
「塗り替えをお考えの方へ」でも記載してますのでご覧下さい。


一戸建て外壁上塗り

建物の美くしさを保つ

塗料を塗ることで、建物の美観も保つことができます。ご自分の好きな色で塗り替えをすることで新築同様の輝きを取り戻し、気持ちのいい生活空間であり続けます。
建物の内装、いわゆる部屋の中に塗装してある部分もやはり経年劣化していきます。こちらは美観的な要素が強く、塗り替えにより新たな気持ちで生活することができると思います。


下地処理と塗装

下地処理のケレン作業

下地処理とは

塗装する部分は傷んでいる場合がほとんどです。そのまま塗料を塗り重ねるだけでは長い間もたないでしょう。
外壁にはクラック(亀裂)や爆裂(建物の内部の鉄等が錆びて膨張し、表面が欠損)、塗膜の浮き(塗膜が密着していない)等の様々な劣化部分が見受けられます。これらはシーリングやエポキシ系モルタル等で丁寧に補修していきます。
鉄部や木部は、ケレン(ペーパー等で目粗し、錆びの除去等)を入念に行い、古い塗膜を除去し、塗料の密着を高め仕上がりを良くします。
下地に対して適切な処置をしてあげることで、初めて塗料を塗る準備ができたといえます。

下地は塗装が終わると見えなくなります。しかし、見えなくなる部分こそ建物に直接関わる大切な部分です。


マスチックローラーでのパターン仕上げ

塗料を塗る

下地処理の次に大切なのは養生(塗装しない部分にテープを貼る・ビニールで覆う等)です。養生が終わったら、いよいよ塗料の塗りに入ります。これから塗料を塗り重ねていきますが、まずは下塗りからです。
下塗りは、中塗り・上塗りの内側、つまり下地と密着する大事な部分です。これをしっかり塗ってあげることで塗膜に耐久性を与え、中・上塗りの仕上がりを良くします。
外壁にデコボコのような模様を見たことがありませんか?その例として右の写真はマスチックローラー(ヘチマのような細かい穴の開いたローラー)で塗装をし、外壁に波のような凹凸をつけている下塗り作業です。塗膜に厚みをつけて耐久性を与えることが目的の工法です。
下塗りを入念に仕上げたら、次は中塗り・上塗りを塗ります。ここから実際外側にくる塗料を使い塗っていきます。日光や風雨に直接当たる大事な場所なので、ローラーと刷毛を使いムラ無く丁寧に塗っていきます。2回塗り重ねることで耐久性が増し、塗装が終わり時間が経ってもきれいに色・ツヤがでるようになります。。

下塗りを丁寧に塗ってこその中塗り・上塗りです。3回塗ることで建物を守り、美しさを保ちます。

塗料について

建物を塗る塗料には様々な種類があります。ご予算や場所等に応じて使い分けるのですが、ここではその中でも代表的なよく使われる塗料の紹介をしていきたいと思います。

アクリル塗料
今ではあまり塗られることの無い一昔前の塗料。現在はより高性能な塗料が一般的に塗られています。材料は安いのですが費用対効果を考えると耐用年数(5〜7年)に対して割高であると思います。
ウレタン塗料
塗料の主成分がウレタンの塗料です。現在も多くの外壁が塗られている塗料で防水性も高く、弾力とツヤがある優れた塗料です。耐久年数は一般的に10年と言われています。コストパフォーマンスが良い、標準的な塗料です。
シリコン塗料
塗料の主成分がシリコンの塗料です。この材料が現在主流になってきています。ウレタン塗料より材料は高いのですが、高い耐久性(一般的に12〜15年)から施工される事が多いです。ご予算に合えばおすすめの塗料です。
フッ素塗料
塗料の主成分がフッ素系の塗料です。耐用年数15〜20年の非常に高い耐久性をもちます。しかし材料が高いため、ご予算に合う方・出来るだけ長持ちさせたい方には良いかもしれません。東京スカイツリーでフッ素系の塗料が採用されました。
断熱・遮熱塗料
省エネ対策に効果的といわれる、熱の伝わりを抑える・熱を反射する効果のある塗料です。高い耐用年数(15〜20年)を持つものが多く材料も高いのですが、塗ることによりエアコンの使用が抑えられ、節電できるメリットがあります。最近では断熱と遮熱両方の効果を併せ持つ塗料もあります。



バナースペース

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